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毎週のガーデニングのヒントと、インターネット上で公開されているガーデニングに関する動画などをご紹介しております。
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暑いですね!

人間が暑いのと同じように、植物も暑がっています!!

植物にとっても、できるだけ涼しくなるように工夫していきましょう。

特に夜温を下げることが大切です。

打ち水をしたり、2重鉢をしたり、いろいろと考えられると思います。

それと、どうしても調子が悪いようなら、冷房の利いた部屋に8月いっぱいくらい避暑させるのも手です。

ただし、いつも言っていますように、冷風に直接、当たらないようにすることと、外出時もエアコンを切らないことが大切です。

今年は、そこまで節電しなくても良さそうなので。

それから暑さで弱った植物に、がんがん水やりすると枯れてしまいます。

弱った植物は、できるだけ涼しくするとともに、乾かし気味に管理してください。

逆に、水切れでしおれかけている植物は、すぐに水やりしてください。

2,3時間の差でも、植物の生死を分けることがあります!

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夏は1年で1番、植物を枯らすことの多い季節です。

水やりを励行して水切れを防いでください。出来れば夜、涼しくなってから水やりすると夜温を下げることができます。

自動水やり機を使うと、ほったらかしで水やりokです。

暑がる植物には、砂箱や二重鉢も効果的ですね。

前号で紹介したクールミストも、いいかも。


九州は梅雨末期の大雨のようですが、そろそろ夏越しの準備もしないといけませんね。

まずは、エアコンの吹き出し口のまわりの鉢を移動してください。

エアコンからは熱風が吹き出てくるので、短時間でも当たると、枯れてしまうことがあります。

そして、剪定をして、株の中を風が通りやすくしましょう。

その時に切った枝葉で挿し木や挿し芽をしておくと、株を小さく維持できるので、いざとなったら室内の涼しい場所で管理することも可能になります。

また、山野草のように暑がる植物の場合は、二重鉢や砂箱を使うのも効果的です。

湿気が好きな渓谷の植物の場合は、シャワーミストを使ってみるのもいいかもしれません。

ただし、湿気が嫌いな植物の場合は、逆効果になる場合もありますので、注意してくださいね。

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九州では大雨が続いているようですが、お変わりございませんでしょうか?

いわゆる梅雨末期の大雨でしょうか。

大雨に襲われないうちに、排水路や雨どいの掃除をしておきましょう。

また、梅雨が明ければ、真夏です。

今のうちに不要な枝を切って、風通しをよくしておきましょう。

また、エアコンの室外機の周囲を清掃し、真夏時の鉢類の置き場所も考えておきましょう。

エアコンの室外機からの熱風が当たる場所に鉢やプランターを置くことのないように注意してくださいね。

また、アジサイなどの剪定、挿し木なども今のうちです。

大雨になる前に、するべき作業はしておきたいですね。


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台風いかがでしたか?

もうひとつ西から来ているようなので、ご注意ください。

台風で傷んだ枝や葉、花はできるだけ早く取り除きましょう。

ほっておくと、病気や害虫の温床になりますので。

また、風に弱い植物に対しては、支柱を立てたり、風避けのネットを張るなどの対策を施しておきましょう。

それから、梅雨の季節は、アジサイなど、多くの植物にとって、挿し木や挿し芽の季節です。

挿し木や挿し芽をすれば、花壇やプランターなどに、同じ植物をたくさん植えることできるので豪華になります。

また、鉢ものなどでは、株を更新することで、植物の調子が良くなります。

コンパクトにもなるので、夏越し、冬越しのためのスペースが少なくてすみます。

たとえば、ハイドランジアなどは寒さに弱いものが多いので、鉢植えを屋外に置いておくと、寒さで花芽が枯れてしまうことがあります。

挿し木して小さな鉢にすることで、室内で冬越しできるようになりますよ!

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